『疑い』が『確定』に変わった 私の闘病の相手『慢性血栓塞栓性肺高血圧症』

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前回の記事で2泊3日の検査入院の様子をお伝えしました。

今回の記事ではその結果についてお伝えします。

1. 検査結果に励まされる

やはり<慢性血栓塞栓性肺高血圧症>でした。

もう覚悟は出来ていたのでショックとか、悲しむとか、落ち込むこともありませんでした。

逆に病名がハッキリしたことで治療法とか進むべき方向が見えてきたことに安心しました。

これから先はクヨクヨ考えたりしないで前だけ見て歩いて行こう!と心に決めました。

2. 難病申請の手続きについて

医師からこの病気は難病なので先に<難病申請>をしておくよう言われました。

家族に必要以上に面倒をかけたくないので、予め難病申請についてネットで調べておきました。

入院前、市役所で難病申請書を貰い、申請の仕方の説明も受けていました。

医師に記入していただく書類も揃ったので、後は市役所に提出するだけ。

入院中の私に代わり提出だけ主人に頼み、難病申請はスムーズに済みました。

3. 「えっ?こんな数値ありなの?」『右心不全』の進行が…

心不全の正常値(BNP)が18.4なのにに対し、私の入院時の数値はなんと1,000でした!

桁の違いにビックリ!

利尿剤などの治療を始めてから600まで下がりました。

確かに病院のトイレに行くのも徐々に楽になってきていました。

しかし、足のムクミがなかなか引きません…。

「心不全が良くなるまで、もう少し入院した方が良いでしょう。」

ということで、2泊3日の検査入院の予定が延長されてしまいました。

その時のHaruの記事を見てみる
この記事は2014年7月28日に書かれたものをブログ引っ越しを機にリライトしたものです。記事中の時系列も記事執筆当時のものになっています。
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