難病の私を支えてくれる応援団【主人の場合】

前回の記事で最後の手術結果と入院の様子をお伝えしました。

今回は、難病患者を支える家族・・・主人の活躍をお伝えしたいと思います。
 

1. 私を支えてくれる応援団

私が難病になってから、いろいろな形で応援してくれる家族。

家族の応援なしでは身体気持ちも、ここまで回復することは出来なかったでしょう。

日々の生活の中で私がどんな支援をしてもらっているのか、その一部を紹介してみたいと思います。

2. 主人の活躍

2-1. 希望

主人は私の病名を知ってから、パソコンで情報収集を始めました。

最新の治療法や回復している方の記事を見つけては「同じ病気の人がこんなに回復しているよ」と私に見せて大きな希望を持たせてくれました。

2-2. 送迎

大学病院への送迎は高速道路を使っても片道1時間半もかかります。

高速道路の運転に自信がない私に代わりいつも主人が運転してくれるのですが、そのたびに仕事を休まなくてはなりません。

仕事の調整も大変なことでしょう。

そして主人の都合に合わせてくださるだけでなく、私の心配までしてくださる会社の方々にも心から感謝しています。

2-3. 洗濯

病状が酷かったころ家事禁止・階段禁止と医師から言われてしまいました。

我が家の物干しは2階のベランダにあるので、洗濯物を干しに行けません。

近いようで遠い2階。

そんな私に代わり、平日はお義母さんが洗濯に来てくれましたが休日は主人がやってくれていました。

病状が改善して2階に上がれるようになった現在でも、私が干そうとすると

「俺がやるからいいよ」

と!!

「当たり前なことやってるだけだから」

と言いながら嫌な顔ひとつしないでやってくれています。

2-4. 息抜き

初めての手術を終え、退院してからの1ヶ月間。

パルスオキシメーターで血中酸素濃度を測りながら、とても慎重に過ごしていました。

まだ自分で車の運転をすることも禁止されていたから、家から出ることもありませんでした。

そんな私に息抜きさせようと、休日は喫茶店に連れ出してくれました。

コーヒー好きな私には最高の気分転換になりました。

3. 主人のDIY

在宅酸素療法が始まった時のこと。

通常のカニューラだけでは短くて、室内を動き回ることはできません。

それで、酸素供給器とカニューラの間に延長チューブをつなげることで、酸素を吸いながらでも室内を自由に動けるようになりました。

ただ、私の行動範囲は広がったけど床を這う延長コードがものすごく邪魔になりました。

延長コードを天井に這わすか、壁に這わすかしなければ、いつか誰かがこのトラップにひっかかり怪我をするかもしれません。

ここで主人のDIY好きに火が付きました。

延長コードを壁に這わせるべく、主人のDIYが始まったのです。

休みの日になるとホームセンターに通い、色々な部品を買ってきます。

単純に壁を這わすという構造なら簡単なのだですが、私の動線に合わせて延長コードの長さが調節できる構造にするため難しい。

時間があれば、壁の上の方をじっと見つめ何やら構想を練る日々が続きました。

休日は何度も試行錯誤して、最適な部品を探すため何度もホームセンターに通い・・・

そして完成!!

お陰で安全で快適に過ごせています。

その時のHaruの記事を見てみる
この記事は2014年10月18日に書かれたものをブログ引っ越しを機にリライトしたものです。記事中の時系列も記事執筆当時のものになっています。
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